あなたに逢えた~believe~
・練習より side kazuhiko...
「よし。10分休憩」

「「うっす」」

監督の言葉に各々移動。

俺は水分を補給して、バスケットボールを持ったままコートに移動。

そしてそのまま、リングに向かってシュートを放った。

ボールがリングに吸い込まれた後、壁に掛かっている時計を見る。

(…後1時間半ぐらいか。長いなぁ)

そのままドリブル開始。

ターンして、その場でジャンプシュートを打った。
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