ー 遥彼方 ー 新撰組と共に 【番外編】




  遥「一さん……もう一度乗って下さい」


   一「断るっっっ!!!」


   遥「じゃあ、最後にもう一度……」

   一「……………………………………」


   平助「お………俺………おなか痛い」


   遥「土方くん……沖田くん……」

   二人は頷いて不適な笑みを浮かべ

     平助の両脇を捕まえた

    平助 浮いてる!浮いてる!

 遥「ふっ!捕らえられた宇宙人みたいだぞ」

  土方と総司によって座らされた平助

   平助「っっっ!!! っっっ!!!」

   遥「何処が強くて男らしいんだ」

   平助「うるせぇーーーー!!!」

   遥「可愛いよ……平助くん………」

   平助「……………………………………」

   遥「行ってらっしゃい!!!」

   平助「……………………………………

      新選組四番組組長藤堂平助」

   遥「……………………………………

     まだ………動き出してもない…」


 ビューーーーーーーーーーン
   平助「くそばばぁーーーー!!!」



   遥「ケラケラケラケラ 平助と一chanは最後」

   
   左之「俺だな………………

   一。平助。武士とはこうゆうものだ」

   遥「頑張ってっっっ!!!」

   
    頂上に着いたとき……



   左之「ギャーーーーーーー!!!」

  
   
   全「……………………………………」



    フラフラになって降りてきた左之

   遥「何処いらへんが武士だった?」

   一「あれなら俺でも出来る」

   平助「まだ俺のがマシだった。

     遥の名前呼んだしな…………」

   遥「お豆さん……小さ過ぎて乗っているのかさえ確認できなかった…………………」

   平助「それはないっっっ!!!」

 遥「故に……三人とも行ってらっしゃい」



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