男友達と彼氏は別でしょ!?
意識ございません。
*+彼女in夢?*+

「...んっ」
あ、あれ...?

目を開ける。
そこには星也の苦しそうな顔が目の前にあった。
そこでやっと気付いたんだ。
あたし、星也にキスされてる...?!

「せぃ..や...?」

まだ意識がはっきりしない。

「のっ乃、愛...!?」

ヤバイ...そんな顔だった。

「ごめん....っ!!」

咄嗟にあやまり、俯く星也。
あたしは口を手で覆いながら、寝ぼけた頭を起こす。

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