十人十色




悔しくて、涙だって流した。



自分という人間が生きていて何の意味があるのだろう、と。



かなりネガティブ思考に陥っている時は、執筆活動から少し、距離を置く。




私は何の為に小説を書くのか、とじっくり時間を費やし考えるのだ。




それは、とても辛く、考えることすら前途多難で。




結局、結論は『自分が書くこと好きだから』や『生き甲斐』などと、在り来たりなものになってしまったが。




まぁ、間違ってはいないのだろう…。



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