ポエム集
ふわふわなんてさ

大好きな君は風船みたいだ。

ふわふわふわふわ、掴み所もなく飛んでいく。



…なんて。
私は思わないし、思えない。

だって君は、心の中に居続けるんだ。

苦しくて苦しくて、

もう忘れちゃいたいのに。

ずっとずっと奥深くに沈んでいる。



いっそ何処かへ飛んでいってしまえばいいのに。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

ふわふわなんてさ
紅柑子/著

総文字数/1

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop