私のちょっとだけ好きな9文字の人
背中の一押し





振り返ると相生がいた。




「何?」




俺は、背を向けたまま、相生に近づく。




次の瞬間、相生は俺の背中をバチンッと叩き言った。




「行って来い!!」




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