彼と、お花と、お仕事と。

小さな花束




[小さな花束*]







隣の家にお花屋さんができたのは、私が生まれた年。







もうすぐ、20年目になる。



そして、そこで働くアルバイトの彼がいる。



その人は、5年目。




お花を買いに行く度、その人が対応してくれるが、その時の笑顔が、今でも忘れられない。

彼を見かける度、胸が高鳴る。




これは、恋と言う感情なのか。


まだ、わからない。




でも、構ってほしい。とは、思う。




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