世界No.1×全国No.1 〜総長同士たちの恋〜
「おいおい~流独占力強すぎだろ~。」
「うるせぇー」
陸斗にからかわれている。笑
いつもの光景だ。
ガラガラ!!!!!!
急に扉から音がした。
みんな扉のほうに視線を向けて見ると・・・・
「!?」
「「「「て、てめぇー!!!!」」」」
「「お前!」」
「「ちっ!!」」
みなん驚いてる。
何であいつがここにいる?
また震えそう・・・・・。
ぎゅっ!
「りゅ・・・・う?」
「大丈夫だ。何が何でも守る。」
流が抱きしめてくれてあやすようにリズムよく頭を撫ででくれた。
温かい。