小さな町の恋物語
熊本②
熊本へ戻って僕は今まで通り仕事をしていた。もちろん親父の事が頭から離れなかった。  「何かあったらすぐに連絡をしてくれ。」とは言っているから今度は知らなかったとはならないはず…。
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