絶対あんたと恋になんかおちない!!


冷戦状態が終わり、久しぶりに一緒に帰った。

あれ?

「こっち家の方角じゃないよ」

「仲直りのお祝いで食事にでも行こう」

「それならそう言ってくれたらいいのに」

「驚かせたかったのさ」

またしても瑠季のペースに飲まれている私。

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