【完】ときめき☆アドベンチャーゲーム ~悪魔と天使~
「うん」
たしかそうだった気がする。
そしてまた一段、下へと降りた。
ダメだ、身体が言う事をきかないよぉ~!!!
「ん?んんんんん??…ッ!!!」
ズルッ---
「ギャァァァァァァーーーーーッ!!!!!!」
「チッ」
しっかりした足取りだったにも関わらず、何故か私の足は滑らせてしまい、そのまま身体が下に向かって落ちていく。
身体は勝手に動くし足を滑らせるし、一体なんなの~ッ?!
フワッ---