あたしが愛した総長


バイクをいじったり


夜ご飯を食べ


しばらく話して


ふと時計に目を向けると


22時を指していた


優「そろそろ帰ろうかな」


烈「そうか、送ってやろうか?」


優「ううん、龍毅が来てくれるから。ありがとうね」


烈「そうか、気ぃつけて帰れよ」


優「うん、おやすみ」


皆が「おやすみ」と言ってくれて


幹部室をでて、携帯を手に取り


龍毅に電話を掛ける


プルルルっ


龍「終わったか?」


優「うん」


龍「今から行くから倉庫から出るなよ」


優「うん、安全運転で来てよ」


龍「あぁ」


迎えに来てくれるときは、いっつも とばして来るから、こっちは ひやひやする






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