【B】姫と王子の秘密な関係

第一幕 あとがき

こんばんは。

姫と王子の秘密な関係、第一幕。

ベリーズ文庫第二回の締め切りを前に、
何とか完結させることが出来ました。



っと言っても、晃介と音羽の物語は今から始まったばかり。



私の中では第二幕の構想があることを、
以前は目次で出していたので知ってる人は知ってると思うのですが、
二人の結婚までのもう一波乱を何時かは書けたらいいなーなんて思っています。



だけど今回は第一幕で、
ちょっぴり気力を使い果たしてしまいました。




姫と王子の秘密の関係。



ベリーズ文庫の第二回のテーマが、「働く男子」と言うのがキーワードでした。


医者モノとかも好きなので、何点か「働く男子」に使えそうな作品はあったのですが
あえて、一番私のプライベートに近い世界をかけないかなって、
設定を考えているとこの物語に辿り着きました。


知る人は知ってると思うのですが、
佳川は日中は、コンビニ店員として働いています。

だからこそ、小川SVとの衝突のシーンとか、
コンビニ店内の現状、事件とかを、
働く男子の描写の中にうまく取り入れることが出来ないかなーっと
安易な考え方から辿り着いた形でした。



それが迷走の始まりだった【笑】。



スタッフ視点と本部社員視点。

いや、本部の人間となんて日々バトルしかしてないのに
話が進まないじゃん。


これじゃ、恋愛なんて無理だー。
進展しない(笑)。




そんなこんなで何度も迷走する羽目になり、
最初に書き出した物語は、必殺奥義・全消しの刑。



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