天然無自覚と俺様くんの同居
ジェットコースターだった。

「歌原ちゃん良いの選んだね~!」

「夏実ちゃん怖いもの系強いね」


えぇ!二階堂くんと昌くん賛成してる…どうしよう… (泣)

由季は内心あたふたしながらその場を切り抜けようとした。


「何突っ立てる?行くぞ」

二階堂くんは私の方を見ると呼び掛けた。


「う、うん!」

私は頷くことしか出来ず3人についていった。


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