天然無自覚と俺様くんの同居


「あぁ…頑張ろうな…」

信は笑顔で私の頭をポンポンと撫でる。


「さ!早く帰ろ!」

私は信の手を引き家に向かった。


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「あ~~…つ、疲れた…」

「あんなに、走る、からだ、ろ…」

信は私より疲れたのか言葉が途切れ途切れだ。


「はぁ…き、着替えてくる…」

私はそう呟くと階段を登って行った。

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