天然無自覚と俺様くんの同居
「それだけで十分」
そう言い信は満足そうに呟いた。
「お待たせしました~お飲み物をどうぞ」
ちょうどいいときに女性定員が私達の座っている席に飲み物を置く。
「ありがとう」
信はにっこりと女性定員にお礼を言う。
「あ!い、いえ!ごゆっくり…///」
女性の頬は赤く染まっていた。
「信の意地悪」
私はポツリと呟きストローに口をつける。
「意地悪?何処が?」
ほら…わかってるくせに…そう言うことを…。
「もういいもん!」
そう言い私はそっぽを向いた。