続・危険なアイツと同居生活










「北野さん!

今日、ライブハウス行きますよ!!」




俺は隣の席の北野さんに言った。




「もしかして戸崎、ライブするのか?」




目を輝かせる北野さんに、




「はい!中山が」




俺はそう答える。

その瞬間、がっかりした表情になる北野さん。




「可愛い後輩のためですよ!」




< 688 / 781 >

この作品をシェア

pagetop