シングルアゲイン
ある日真面目な顔で洋介 が「話があるんだ」と時間を開けて欲しいと言われた、そして真知子は時間を作った。
「一緒に会社手伝ってくれないか」「ねぇ、それってプロポーズ」「そう聞き返した」「洒落たことはいえないけど24時間そばにいてくれ」ゆっくり真知子は目を閉じたそしてゆっくりうなずいた。
「会社も大変なときだから贅沢はさせれない」
「それでもいいか」ゆっくりまた真知子は頷いた。
贅沢なんて望んでなかったでも~一緒にいられるだけで良かった。



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