あなたと歩んで行く…
夕方に担任が来た。


何を話していたのかなんて



分からないけど


あたしは一言も口をきかなかった。

その次の日も


次の日も

一週間、

二週間、

学校を休み続けた。

担任も毎日のように来ていた。


あたしの時間は

あの時に止まってしまったかのように


何も出来ずにいた。

生きているのかさえ


分からなかった


作り笑いさえ出来なくて

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