愛言葉
華奈は話しを続ける。


「松田さんはお父さんになってから、とても優しくしてくれた。

でもそれは、あまり長く続かなかった…。」




華奈は涙目になりながら喋った。


並木が、ツラいなら言わなくていいよといっても
華奈は首を横に振り、話し続けた。




「私が小学校6年生になってから
お父さんは何かあると
ストレスで私にあたるようになった。
そしてある日、お母さんが居ないときに
松田さんは私をベッドに押し倒し、服を脱がして体中を舐めまわしてきた。
恐怖で声もでなかった。
そして私は小学生で
バージンを失った……。」



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