電車の片想い

「なんかさ、危なっかしくてさ、あんた。いっつも駅のホームの階段で転びそうになってたし。」

う…。見られてたんだ…。

「今日だって電車んなかで転びそうになってし、守りたくなったってゆうか…あー!うまくいえないけど!好きになったんだって!これだけは信じて、真面目に」


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