闘病日記(/・ω・)/(不定期更新)
逃げることが嫌でした。
悲しませることが嫌でした。
休むことが怠けることのようで怖かった。
部屋でひとり暴れました。
布団を叩きつけました。
我慢ができずに叫び声をあげました。
我慢ができずに人前でも叫んでしまいました。
怒りが爆発して、涙が止まらなくて、自分が壊れていくのを感じました。
胃酸過多で、聴覚過敏で、自己嫌悪で、苦しすぎていっそ壊れてしまいたかった。
自分は壊してばかりだと思っていた。
自分はいらないと思いました。
自分は必要ないと思いました。
自分は必要されてないのだと思いました。
そして、じゃあ自分は相手のことを必要だと思っているのか?疑問が湧きました。
そして、言われました。
『お前はいらない』と。
そして何発か殴られました。
それが解放の瞬間でした。
今までなら悲しくて、苦しくてしょうがなくて怖がっていたその言葉が、その時の私には解放されたのだと感じました。