指切りげんまん
「やられたな」

ふいに
向こうの方から
声がした


私達の顔が
こわばった


声の主は・・
篤くん・・


『ごめんなさい』

2人同時に
頭を下げた


「よかったな
りりあも雅也も」


「えっ?」

顔をあげると

篤くんは
優しい
笑顔だった


「雅也
りりあの事
絶対に
幸せにしろよ
しなかったら
俺が許さん!」


「おお任しとけ」


清水くんも
驚きつつ
返事を返した


いつの間にか
結花も
加わり
みんなで
これからも
ずっと友達

指切りをした

私達4人は
大学生になった
今でも
ずっと
一緒で…

清水くんとも
ラブラブで
幸せに
暮らしています





―ハッピーエンド―



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