ギャップ彼女 2
『んー!!んー!(いや!!やめて!)』
あっという間に素肌が現れた。
「意外と胸あるじゃん」
『…っ』
ブラのホックも簡単に外されてしまい、あられもない姿に…
「…最高」
カチャカチャとベルトを外す音が聞こえる…
もうダメ…
絶対絶命だ。
怖い…
怖いよ…
涙がポロポロとこぼれてくる。
もうヤダ…
なんでこんな目にあわなきゃいけないの…?
この状況から逃れるようにギュッと瞳を強く閉じた。
こんな時、頭に浮かぶのはやっぱり彼の姿。
助けて…
助けて…
助けて…
悠斗ーー…