∞幸福フィロソフィー∞





罪悪感なんてものは

微塵もなかった。



思えば、初めてコレを開いた時から

あたしの全ては

急変したっけ。




「……うそやろ」





二度目に開いた


ヨウタの携帯を握りしめる手が震える。






事態は急変する。
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