∞幸福フィロソフィー∞
「ふーん。」

「あ、やば。
俺今日ツレと飲みに行くんやった。」


あたしの金でかよ。

まあ返してもらったけどよ。


「じゃね、志乃ちゃん♪」



こいつはあたしが自分の携帯を散々いじくって
見まくった挙げ句
クミカと茶を挟んだ事なんて
知りもしない。

クミカが帰った後グットタイミングで
ものすごい形相でドアを叩いたくせに
携帯を見つけると
またただのオプチミストに戻って。


糞野郎だ。
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