False love
店に戻ってる途中、指名が入ったと電話があった。
店に戻りテーブルへ向かうと咲奈(さきな)
がいた。
咲奈は俺の準エース。
しかも、こいつは恋愛ごっことかを求めてないから楽。
一番頼れて、素でいれる客だ。
「いらっしゃいませ。
お待たせして申し訳ありません。」
「お疲れ様っ。」
「ありがとうございます。」
そう言うと俺は咲奈の向かえにすわった。
咲奈は隣に座られるのが嫌らしい。
「どう?今月はNo.はいれそう?」
「今のとこは4だわ。」
「そっかそっか。」