False love
何人か色かのがきて、
美波のとこにもついて、
途中で咲奈も来た。
やっぱこんな時でも咲奈は居心地がいい。
いつもよりぱっとしない中で営業を終えた。
めずらしくというか、こういう時に限ってというか、
美波も色かのもアフターに誘ってこなくて
結局どうしようもなくなった。
とりあえず日の出が終わるまで
仮眠室で寝る事にした。
携帯を見るとメールと着信。
《ごめんなさいほんとに。
家で待ってるから。》
俺には関係ない。
眠りに落ちた。