三娘三恋

「約束より早く逢えるとかさすが俺と志帆の
 仲だなぁ」

駿弥はわたしの肩を抱きながら話した。

「じゃ僕はこの辺で。彼氏と楽しんで」
「え??あの,ちがッ…」
「では,失礼します」

岡崎さんはにこやかに去って行った。
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