貴方に魅せられて
私は慌てて背筋を伸ばす。

「う…うん…」

「たまには休めよ。
あんたがずっと部屋から
出てこないって由香里が
心配してたぞ。」

入り口にもたれかかる翔平さんは
ネクタイを緩め
ワイシャツのボタンがはだけて
すごくセクシーだった。

鼻血出るかも…
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