貴方に魅せられて
『あんたは遠慮ばっかだな』

翔平さんにも言われたことあるな…

「じゃ…じゃあ私も一緒に…」

そう言うと優子は満足そうに頷いた。
女子トークをして
しばらく勉強から解放された私たちは
外のイルミネーションが点灯される頃
別れた。
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