rizumu

リズムの不思議(下)

「きいていい?」「はい!」私は思いっきって聞いてみた!
「頭大丈夫?」
「・・」まっ意味がわかんねーよな「あんた死んでるんでしょ?」「はい!ですがなにか??」「あんたの頭動かないんじゃないのかい?」「あっと、よく意味が」んーも!やられたインカ!
「だから、あんたしんでるんだから脳みそもしんでるんじゃないの?」どうだ。これで!「あっそうゆうことですか!」えっっ今までキズカナカッタの?ショック。
「それならご安心なく。幽霊は脳みそがなくても生きていけますから。」やっっ安心したくないし。てか、君もう死んでるやん。
「ぁんまぁん新したないゎ」「はい?!何か言いましたか?」「いえ!何も!
」なんやこいつ??時刻見宮わぁぁぁでもさっきからうち関西弁になってる「あっそうそう。きいていい?」「きましたね!」なにが??マっいいや「リズムって何?「・・」おい!お前が行ってきたんだお!「あっっりずむはですね・」「今までわすれてたのかよー」「えっ」「あっ」オッといけない心の声がつい外に「んんーさっどうぞ」そうそう気お取り直して!「あっそおそう。でリズムとはですね・心の音楽なんです!」は!「意味が分かんないと思うんですけど、僕には聞こえるんです・」「何が??」「心の音楽・いや・心の叫びが!」はぁ
意味わかんない。ほんとに。
「じゃぁ。あんたがいいタイにはうちの心は叫んでたと?」
「そうなんです。苦しい。お母さんと仲直りした・」
「そんなわけないでしょ!!」あっ
「すっすいません」
「ご ごめん・でもうちほんとにそんなこと思ってないから!これからも思うはずのないことだから!気にしないで!テゆーカ忘れて!寛違いだから!」
「寛違い。そうですか。」「そうそう!感違い!」
そうよ私がそんなこと思うはずない。思うわけがない。だって私はあいつを憎んでいて母親だと認めてないんだよ?思うはずがないじゃない。動揺することないじゃん!私
「きずいてないのか、隠そうと胸に押し込めているのかわかりませんが、あなたはホントにお母さんと仲直りしたいと思っているんですよ。あなたの脳、は違っても心は仲直りしたい。もう許して仲良くしたい。チャンスをあげたい。そう思っているんですよ」


< 5 / 10 >

この作品をシェア

pagetop