流れ星の君へ



そう思い芝生へ向かうと






先客が寝そべっていた。










なんだか気まずいので少し離れた所に行こうとすると、先客に気づかれた。







「あ、すいません」



何故か謝る私…









「螢ちゃん…?」


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