孤独な黒猫. I need you....

違和感


そうして、結城とはまともに話せず
(・・・てゆーか、私が避けてたんだけどね・・・)


放課後になった。


先生に雑用を任されて、今作業をしている。


めんどくさい・・・・
と、思いつつも丁寧に作業をしている。


「丁寧にやりすぎかな・・・
もうちょっと手を抜くか。」

教室には誰も残っておらず、朝の雰囲気とはまったく正反対の雰囲気だった。
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