貴方に魅せられて2
下は黒の細身のスーツ。
上はYシャツを羽織っただけ。
胸元全開のセクシーな翔平さんが
リビングに入ってきた。
私を見つけると
わたしの背後にまわり
抱きしめながら耳元で囁いた。
「麻衣、俺を起こすの諦めただろ。」
「だって、ちっとも起きないんだもん!
私だって遅刻しちゃう。」
私はむすっとする。
「じゃあ…遅刻する…?」
そう言って私の首元に顔をうずめた。
翔平さんの吐息がかかる。
「もぉ!味噌汁かけてあげようか?」
私がお玉を手に取る。
上はYシャツを羽織っただけ。
胸元全開のセクシーな翔平さんが
リビングに入ってきた。
私を見つけると
わたしの背後にまわり
抱きしめながら耳元で囁いた。
「麻衣、俺を起こすの諦めただろ。」
「だって、ちっとも起きないんだもん!
私だって遅刻しちゃう。」
私はむすっとする。
「じゃあ…遅刻する…?」
そう言って私の首元に顔をうずめた。
翔平さんの吐息がかかる。
「もぉ!味噌汁かけてあげようか?」
私がお玉を手に取る。