貴方に魅せられて2
「護ちゃん、ありがとね。
オムライスの事…」

護ちゃんは、一瞬何の話だっけ?
みたいな顔をして

「あぁ…森山の息子の件か!」

と、やっと思い出して笑った。

「まだ翔平が幼い頃に
一度会った事があったが
まさか
あんな立派になってたとはなぁ…」


「ずっと疑問だったんだけど
なんで護ちゃん
あんなすごい人と友達なの!?
取引で知り合った…とか?」

私は運ばれてきた
パフェを食べながら尋ねた。
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