貴方に魅せられて2
「うちも大事な取引先だったから
断るわけにもいかず
接待に行ったんだ。

そしたらあいつ
俺の酒に睡眠薬入れやがって…

うかつだった…
あいつをもっと
警戒するべきだったんだ。

朝起きたら
あいつの家のベッドだった。」


頭を抱える翔ちゃん
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