誠へのミチ

9,


あぁなんかバタバタしたな〜
でも、なんだろ
あの時間がとても心地いい


でも、考えることが多いよね

鬼の覚醒
能力


現代で過ごしてた頃はこんなこと
思いもしなかった


考えても仕方ない


そう思いながら私の一歩前を歩く沖田さんの背を見ながら広間へと向かった


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