誠へのミチ
STORY3

11,



屯所に戻ると沖田さんは
幹部の皆を呼びに部屋へと
足を向けて行った。



あたしは…やっぱり
鬼だったんだね…逃れられない
現実に目を逸らしたい衝動に駆られる



1人幹部の皆が来るのを待ちながら不安と恐怖が頭と心を占拠する。



ーザッ…



土方「話してもらおうか…」



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