誠へのミチ


部屋は綺麗に整頓されていた。



沖田「布団はまだ1組しかなくて、近いうち土方さんが持って来てくれるそうなので」



弥生「なら、それまであたしはここで寝ることにします」



指を指したのは部屋の隅
つまり、壁際



沖田「え⁉︎弥生さんは女の子なんですよ僕が壁際で寝ます‼︎」



焦る沖田さんをほってあたしは
壁に持たれながら体育座りをして顔を膝に埋め眠りに入った。





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