運命のシンデレラⅠ
藍斗side
ふぅ、この学園に入って1ヶ月もう5月。
あの人にもう1度会いたい。

あ「名前ぐらい聞けば良かったな…」

?「はよっ藍斗ー」
どんっ、背中を誰かに叩かれた。
こんなことすんのはアイツしかいねぇ。
あ「なんだよ、秋人…」

秋「また例の人のこと考えてんのー?」
コイツは俺の親友か?の秋人ーAkitoー俺よりましだけど、女たらし(笑)

ま、俺もあの人に会ってから全部切ったけど。

秋「お前、女全部切ったんだって?“天下の女たらし”の藍斗様が変わったねーあの人のおかげだな!」

あぁ、俺もビックリするくらい俺は変わったよ…だから…

あ「俺が変わった責任...とってもらわなきゃな。」

秋「ふっ、頑張れよ」
あ「あぁ、俺保健室でサボっから!」

授業だるいしな。

秋「あぁ適当に言っとく。」

あ「よろしく。」
そう言って、俺は保健室に向かった。


ガラッ。俺は保健室の扉を開けた。

あ「っっ!」
は?この女あの人だ!
同じ高校だったんだ..

つーか起こしてぇけどぐっすり寝てる。
寝顔可愛いな///

はぁ、なんか見てら俺も..眠く..なってきた...






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