7年越しのラブストーリー
「千夏はこの色が似合うよ」
真尋くんが私に渡してくれたのは薄ピンクのワンピース。
「試着させてもらって来い」
この言葉に甘えて、店員さんに試着室に案内してもらった。
着替えて、全身を見てみる。
丈もちょうどいいし、色も派手でない私好みの色。
「お客様、いかがでしょうか?」
店員さんに聞かれ、試着室のカーテンを開ける。
ちょっと照れながら、真尋くんと店員さんの前に立った。
「どうかな?」
と尋ねると、
「うん、かわいい。
いいんじゃない?」
と答える真尋くん。
「お客様、とてもお似合いですよ。
でもお客様なら、こちらの色もお似合いになるかと思うのですが…。
良かったら、こちらもご試着してみませんか?」
店員さんが勧めてくれるのは、クリーム色のワンピース。
真尋くんが私に渡してくれたのは薄ピンクのワンピース。
「試着させてもらって来い」
この言葉に甘えて、店員さんに試着室に案内してもらった。
着替えて、全身を見てみる。
丈もちょうどいいし、色も派手でない私好みの色。
「お客様、いかがでしょうか?」
店員さんに聞かれ、試着室のカーテンを開ける。
ちょっと照れながら、真尋くんと店員さんの前に立った。
「どうかな?」
と尋ねると、
「うん、かわいい。
いいんじゃない?」
と答える真尋くん。
「お客様、とてもお似合いですよ。
でもお客様なら、こちらの色もお似合いになるかと思うのですが…。
良かったら、こちらもご試着してみませんか?」
店員さんが勧めてくれるのは、クリーム色のワンピース。