7年越しのラブストーリー
「それに合わせるなら、白か黄色だな。
逆に黒でもいいけど…」
隣の真尋くんが言う。
私が考えていたのと同じカラーを言ってきた。
まぁ私には、"黒"って考えはなかったけど…
迷った末、ちょっと冒険で黒を手に取ってみる。
すると、
「どうぞ、ご試着してみてください」と、声をかけられた。
手に取った服を見て迷ってしまう。
「いま穿いてるスカートに、その黒のアンサンブルを着ると、大人っぽくなると思いますよ。
どうぞ、合わせてみてください。
試着室はこちらです」
店員さんに案内されて、そのまま試着してみた。
鏡には、いつもより大人っぽい私が映る。
"こういう色使いは、薫が似合うんだよね"
そう思った。
「お客様、いかがでしょうか」
声をかけられた。
思いきって、カーテンを開けた。
逆に黒でもいいけど…」
隣の真尋くんが言う。
私が考えていたのと同じカラーを言ってきた。
まぁ私には、"黒"って考えはなかったけど…
迷った末、ちょっと冒険で黒を手に取ってみる。
すると、
「どうぞ、ご試着してみてください」と、声をかけられた。
手に取った服を見て迷ってしまう。
「いま穿いてるスカートに、その黒のアンサンブルを着ると、大人っぽくなると思いますよ。
どうぞ、合わせてみてください。
試着室はこちらです」
店員さんに案内されて、そのまま試着してみた。
鏡には、いつもより大人っぽい私が映る。
"こういう色使いは、薫が似合うんだよね"
そう思った。
「お客様、いかがでしょうか」
声をかけられた。
思いきって、カーテンを開けた。