7年越しのラブストーリー
中はテーブル席が6つだけの、こじんまりとしたお店。
中から、50代のご夫婦が出てきて、挨拶をしてくれた。
「真尋くん、いらっしゃい」
「こんばんは。今日はありがとうございます」
「いいのよ。
外は寒かったでしょう?さぁ、座って」
「はい」
真尋くんについて中に入り、席についた。
「あらあら。
先週は春輝くんがかわいい彼女を連れて来たけど、今日は真尋くんがデートで来てくれたのね。
そうよねぇ、今日はイブだもんねぇ」
奥さんが、一人で納得しながら話している。
…てかお兄ちゃん、薫と一緒にここに来たんだ。
「あぁ。彼女は春輝の妹で千夏。
千夏。こちらのご夫婦は、大学のバスケ部コーチのご両親。
普段から、良くしてもらっているんだ」
私と奥さんの両方に紹介をしてくれた。
中から、50代のご夫婦が出てきて、挨拶をしてくれた。
「真尋くん、いらっしゃい」
「こんばんは。今日はありがとうございます」
「いいのよ。
外は寒かったでしょう?さぁ、座って」
「はい」
真尋くんについて中に入り、席についた。
「あらあら。
先週は春輝くんがかわいい彼女を連れて来たけど、今日は真尋くんがデートで来てくれたのね。
そうよねぇ、今日はイブだもんねぇ」
奥さんが、一人で納得しながら話している。
…てかお兄ちゃん、薫と一緒にここに来たんだ。
「あぁ。彼女は春輝の妹で千夏。
千夏。こちらのご夫婦は、大学のバスケ部コーチのご両親。
普段から、良くしてもらっているんだ」
私と奥さんの両方に紹介をしてくれた。