7年越しのラブストーリー
そのまま体を倒される。
角度を変えながらの長い口づけ。
息つぎのにために開いた口の中に舌が入ってきて、どんどん深いキスになる。
「…んぅ…はぁ…」
思わず洩れる声。
パジャマのすそから真尋くんの手が入り、体を愛撫しはじめる。
その手の動きに、昨日の熱が思い出される。
「ごめん千夏。
もう一度、抱いていいか?」
耳元で囁かれ、思わず頷いてしまう。
また唇を塞がれる。その間にもパジャマを脱がされ、また優しく愛された。
慣れないからか、愛しあったあとは体がグッタリしてしまう。
そんな私に、
「よく頑張りました」
と、触れるだけのキスをくれる真尋くん。
「千夏、シャワー浴びて来い。
俺、簡単に朝ごはん作っておくから」
そう言って、先にリビングへ行った。
重い身体を起こして、私もあとを追いかけた。
角度を変えながらの長い口づけ。
息つぎのにために開いた口の中に舌が入ってきて、どんどん深いキスになる。
「…んぅ…はぁ…」
思わず洩れる声。
パジャマのすそから真尋くんの手が入り、体を愛撫しはじめる。
その手の動きに、昨日の熱が思い出される。
「ごめん千夏。
もう一度、抱いていいか?」
耳元で囁かれ、思わず頷いてしまう。
また唇を塞がれる。その間にもパジャマを脱がされ、また優しく愛された。
慣れないからか、愛しあったあとは体がグッタリしてしまう。
そんな私に、
「よく頑張りました」
と、触れるだけのキスをくれる真尋くん。
「千夏、シャワー浴びて来い。
俺、簡単に朝ごはん作っておくから」
そう言って、先にリビングへ行った。
重い身体を起こして、私もあとを追いかけた。