7年越しのラブストーリー
「…正直、迷ってる。
バスケは好きだ。大好きだ。アメリカでバスケを学べるなんて、またとないチャンスだと思う。
でも、バスケと同じくらい、千夏、お前のことが好きなんだ。離れたくない。
だから、選べないんだよ。
千夏か…、バスケか…」「………」
「卑怯だけど、千夏に決めてほしいんだ。
俺のバスケをしている姿を見て…、俺がどうしたらいいか…」
「………」
「………」
「…私、真尋くんと離れたくなくて、アメリカに行かないでって言っちゃうかもよ?
それでもいいの?」
「…いいよ。
千夏が決めてくれたことに従うよ」
「………」
「………」
「…分かった。
とりあえず試合、見に行くね。見てから考えるよ。それでいいでしょ?」
「あぁ、悪いな。
会えるの、楽しみにしているよ」
「うん」
バスケは好きだ。大好きだ。アメリカでバスケを学べるなんて、またとないチャンスだと思う。
でも、バスケと同じくらい、千夏、お前のことが好きなんだ。離れたくない。
だから、選べないんだよ。
千夏か…、バスケか…」「………」
「卑怯だけど、千夏に決めてほしいんだ。
俺のバスケをしている姿を見て…、俺がどうしたらいいか…」
「………」
「………」
「…私、真尋くんと離れたくなくて、アメリカに行かないでって言っちゃうかもよ?
それでもいいの?」
「…いいよ。
千夏が決めてくれたことに従うよ」
「………」
「………」
「…分かった。
とりあえず試合、見に行くね。見てから考えるよ。それでいいでしょ?」
「あぁ、悪いな。
会えるの、楽しみにしているよ」
「うん」