【続】俺を嫌いになればいい。





涙が止まった頃には日が暮れ、面会終了時間ギリギリ。



三人と共に帰ろうとすれば、飛鳥に睨まれた。



でもこればかりは仕方ないと苦笑いして不満そうにする飛鳥に手を振る。





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