【続】俺を嫌いになればいい。





わたしが呼び出したはずなのに、何故か緊張して声が震える。





「飛鳥が今、嫌がらせを受けてること知ってる?」

「蜂須賀君が!?」





キョロキョロしていた杉浦君がバッとこちらを向き、凝視してきた。





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