【続】俺を嫌いになればいい。





「ち、違うんだ!

僕はただ探偵小説に嵌まっていて…!」

「知るか!」





珍しくキレる廣木君。



探偵小説…。



確かにあのときの杉浦君は少し探偵っぽかった。





< 391 / 430 >

この作品をシェア

pagetop