【続】俺を嫌いになればいい。





そして保健室に行こうとしたところ、昇降口付近で廣木君と出くわした。



無言でわたしを見つめる廣木君に気まずくなり、目を逸らすと、何も言わないまま、何もないまま、時間が過ぎた。





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